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「すごい面談」ってどんな面談?第1回

目次

育成経験スタッフがシリーズでお送りする
「すごい面談」ってどんな面談? 第1回

◇信頼関係の大切さ◇
~あなたの声は伝えたい相手に真っ直ぐ届いていますか?~

親子関係、友人関係、先生と生徒、上司と部下etc…
とかく人間関係にはコミュニケーションがつきものです。

あなたが「こうしたい!」と思うことを伝えるのも、相手が「こうしてほしい」と思うことを伝えるのも、手段としては、直接口頭でも、メールでも、LINEでも、FBメッセンジャーでも、究極は【コミュニケーション】です。

ただ、その【コミュニケーション】は、【双方通行】であってこそ、機能するものです。
伝えたい意図と意図をお互いに投げ、キャッチ(受容)できているのが理想です。
いわゆる【キャッチボール】ですね。

では、この相手からの投げかけに対しての【受容】がないとどうなるのでしょうか?

いちばんわかりやすいのが、例えば夕食前の母と子の会話です。

母:ゲームばかりやっていないで、宿題はもう終わったの?!もうすぐ夕食よ!さっさと済ませちゃいなさい!
子:うるさいなぁ、今からやろうと思ってたんだよ!

この例でいうと、母のこころの声は「遊ぶなら、やらなきゃいけないことをさっさと済ませてから遊びなさい!」
同様に、子のこころの声は「今じゃなくても後ででいいじゃん!」
相手からの投げかけについてお互いにキャッチ(受容)がなく、完全に一方通行なのがわかると思います。

これが仕事の人間関係となるとさらにシビアです。
「そもそも他人対他人」、「すぐに結果(宿題を終わらせる)を出すことを求められる」「宿題の結果が精査され、世に出る」「相互の立場の違い」等が常について回ります。

周囲の人との双方向のコミュニケーションが密に行われていないと、求められる結果を出すのはとても難しいのです。

誰だって、【おこごと】を言うのはしんどいものです。
同じ言うなら、【伝えたい相手にまっすぐに伝わる言葉】を発したくないですか?

「すごい面談」は信頼関係の構築を最重視し、そこに特化しているんです。

◆◆◆最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
第2回は、【伝えたい相手にまっすぐに伝わる言葉】についてお送りします。

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