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「すごい面談」ってどんな面談? 第11回

目次

「すごい面談」によって変わること③ 

【離職がなくなる!】

前回 第10回はこれまで述べてきた信頼関係の構築や、【おひたし】を徹底した双方向コミュニケーションが、体系化された「すごい面談」を行うことによって徐々に完成したとして、その後どのような変化が訪れるのか、についてお伝えしました。

今回は引き続き、「すごい面談」によってもたらされる変化③を考察していきます。

「すごい面談」の簡単な6つのステップを習得し、1回わずか30分、3か月に1回行う面談が成功できるようになったら・・・?(成功できる内容の詳細は第9回、10回を参照ください)

部下の離職が減ります(家庭の事情等致し方のない理由によるものは防ぎようがないですが・・・)。

なぜ人は離職しようと思うのか

みなさん、なぜ人は離職しようと思うのでしょうか。

①単純にこの仕事が自分に合わない、向いていない
②この会社にいても未来のビジョンが感じられない(モチベーション維持できない)
③周囲とのコミュニケーションがうまくいかず、精神的に苦痛だ

等々、様々な理由があると思いますが、最大かつ最強の理由が③と考えます。

そもそも、普通にサラリーマンをしていれば、個々の条件にもよりますが、1日24時間のうち、最低でも1日8時間(1日の3分の1)、5日は会社にいる計算になります。
1年365日×24時間で人に与えられた時間が8760時間とすると、会社にいる時間は、年間に120日ほどの休日があるとして(365日-120日)×8時間=1960時間となり、1年の約22.4%を会社で過ごしているわけです。

このように相当時間数活動を共にする人が、

・いつも何かにイライラしていて、報告や相談をしたいのにタイミングがわからない、つい顔色を窺ってしまう

・部下がいつ検案の事項について報告してくるのを今か今かと待っているのに一向にあがってこないどころか、先日注意した事項についてまた同じミスを犯している


といういような状況に陥ったらどうなるでしょう?

お互いに不満とコントロールがぶつかり合い、相当重苦しい雰囲気の中で仕事をする羽目になっていることでしょう。

上司はガミガミ同じことを繰り返し言うことに疲れ、
部下は上司の顔色を常に窺うことに疲れる
結果、心身共にストレスが溜まり、モチベーションを保つことが難しくなり、最終的には離職を考えるに至る。

この結末はそれほど想像に難くないかと思います。

離職を考えるに至る最大かつ最強の理由がなくなる!?

しかし、「すごい面談」の簡単な6つのステップを習得し、普段からのコミュニケーションや面談をこころがけることにより、対人関係の悩みがなくなり(第9回参照)、自らの考えに基づき行動する習慣がつきます(第10回参照)。
そうすると自ずと、
部下は考えてやってみてわからない部分、よくできなかった部分のみ相談するようになり
上司はその分時間に余裕ができ、ガミガミお小言をいう必要もなくなる

そのため、離職を考えるに至る最大かつ最強の理由がなくなってしまうのです!

「離職が減る」ことは会社にそれ以外の様々な効果をもたらします。
新規採用のための広告費が削減できる、
運よく採用できたとして再度イチから教育しなおさなければならない心理的物理的負担の軽減、
この軽減ができないがために管理職クラスの社員が疲弊してしまうがための辞職を未然に防ぐ

入れても入れてもやめて行ってしまう、この現象に悩みつくした経営者の方は本当に多いと思います。そしてこの悩みはとてもとても、重いのです。

今こそ簡単な6つのステップを習得し、部下との良好な関係を築いてみませんか?


◆◆最後までお読みいただきありがとうございました!◆◆

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